当記事はダブルリングノートを分解した際の手順や所感などを紹介するレビュー記事になります。
当ブログには「ロルバーンダイアリーでバレットジャーナルをやってみた」という記事があるのですが、「リングが手に当たって書きにくい」というのを気になる点としてあげておりました。
>ロルバーンダイアリーでバレットジャーナルをやってみた検証記事はこちら
そこで「ロルバーンをカスタムして書きにくさを改善しよう」という試みとして、今回はリングノートを分解した際に使ったアイテム、使い方などを写真も載せて紹介いたします。
(分解後のカスタムについては別の記事でご紹介しております。)
SNSなどでは専用のリムーバーだけでなく、いろんなアイテムを使ってのリングの取り外し方がシェアされています。
当ブログでも「専用リムーバー」「定規」「お箸」を使ってリングを取り外してみましたので、やり方や各方法での気になった点などを紹介いたします。
【ご了承ください】
当記事は、筆者の経験および参考にしたSNS等インターネット上の情報をもとに作成しております。
掲載するアイテムの使用感、レビューなどは筆者個人の感想となります。
掲載内容を実践したことによる不利益やトラブル等については一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
【実践】専用のリムーバーでリングを外す
株式会社リヒトラブより販売されている「リングノート用リムーバー」を使用しました。
主にハンズなどの雑貨店やネットで購入できます。
商品名:リングノート用リムーバー
- メーカー名:リヒトラブ(LIHIT LAB.)
- 品番(型番):N-1811
- 定価:220円(税込)
- JAMコード:4903419325213
※ダブルリングノートのみ分解可能です。

写真のようにリムーバーのフック部分をリングに引っ掛けて、そのままリムーバーを下にスライドさせることでリングの隙間を開くことができます。

専用のリムーバーというだけあって表紙やリフィル(紙)を痛めることなく、簡単にリングを取り外すことができました。

【+α】他のアイテムでリングを外す
今回は専用のリムーバーを使って外しましたが、様々なアイテムでリングを外す方法がSNSでシェアされています。
当記事でも手持ちのダブルリングノートを「定規」と「お箸」で外してみたので、それぞれの所感をシェアしていきます。
定規で外す

定規をリングの端から差し入れ、左右に動かしてリングの隙間を広げながら進んでいく方法です。
定規の縁が斜めになって角度がついているタイプであれば、リングの隙間に定規を差し入れやすいです。
できないことはありませんが、こじ開けるときに力が要るなと感じました。
また、外している途中、定規の角がリフィルに当たることが多々あったので、リフィルを傷めるリスクは高いなと感じました。
お箸など棒状のもので外す
※お箸は断捨離するものを最後に使用しています。

お箸など棒状のものをリングの中に差し込んで、内側からリングを開く方法です。
5cmくらい差し込んで、お箸の根元側から外に引き上げるようにして外していきます。
リフィルを手で押さえながらやると上手くできました。
難しい場合はリングの端だけでも手で開いておくと後はスムーズにできると思います。
定規でやるよりリフィルを傷めるリスクは少なそうだと感じました。
お箸の先端をリフィルではなく机やリングに当てることで、よりリフィルを傷めるリスクを減らせます。
この方法は、ニヨド印刷株式会社様が紹介されている動画を参考にさせていただきました。
リングの色移りに注意
青いリングを白いプラスチックのお箸で外してみたところ、リングの青色がお箸に移ってしまいました。

今回はリングリムーバーで色付きのリングの取り外しをしていないので、リムーバーに色移りすることはありませんでしたが、使用するアイテムやリングの相性によっては色移りが発生するようなので、注意が必要です。
【まとめ】リムーバーが安全で確実
当記事では、リングノートを分解した際の手順や所感などを紹介いたしました。
- 株式会社リヒトラブの「リングノート用リムーバー」はダブルリング専用のリムーバー。
- 定規や棒状のものでもダブルリングを外すことができるが、リフィルなどを傷める可能性があるため注意が必要。
- 使用するアイテムやリングの相性によってはリングの色がアイテムに移る。
「リングノート用リムーバー」はやはりダブルリングノートを分解するための専用アイテムなので、最も安全で簡単にリングを外すことができます。
値段も比較的安価で場所を取らないですし、リングノートを廃棄する際の分別も楽になるのでおすすめです。
【次の記事】「リングを取り付ける」記事2選
SNSなどでも有名な「バインダーリングをロルバーンに取り付ける」というカスタムと「外したリングを4穴分にカットして再度取り付ける」というカスタムをやってみました。それぞれについての紹介やり方やメリット・デメリットを解説しています。
参考など
ニヨド印刷 【 リサイクルの知識 】ノート/カレンダーの金属リングの外し方(動画付)
https://www.niyodo-press.co.jp/useful/how-to-1/
(最終閲覧日:2026/7/26)
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