当記事では2027年に筆者が使うバレットジャーナルをご紹介いたします。
2027年の筆者のバレットジャーナルは「ロルバーン ポケット付メモL」を自分好みにカスタムして使用することにしました。
「ロルバーンを買ったはいいけど、どうやって使えばいいか悩んでいる。」
「ページ数が多すぎて使いこなせる気がしない。」
「表紙デザインが可愛くて買いたくなるけど、使いこなせるかわからなくて手が出ない。」
…といった「ロルバーンの使い方がわからない」という壁にぶつかる方も多いかと思います。
当記事はそんな方々に向けて「ロルバーンでバレットジャーナルをするのはいかがですか?」とご提案するような記事になります。
バレットジャーナル(以下「BuJo」と表記)はスケジュールやタスク、思考を整理するためのノート術です。
BuJoであればロルバーンのノートを1年かけて使い倒すことができます。
筆者の好みに合わせて使いやすくなるようなカスタムを複数盛り込んで、写真付きで紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。
【免責事項】
当記事は、筆者の経験および参考にしたSNS等インターネット上(記事末尾に掲載)の情報をもとに作成しております。
掲載するカスタムの使用感、レビューなどは筆者個人の感想となります。
掲載内容を実践したことによる不利益やトラブル等については一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
今回ご紹介するカスタムは、メーカーより公式に推奨されたものではありません。
あくまで自己責任のDIYとしてお楽しみください。
【概要】筆者のBuJo(2027年版)
先述の通り、「ロルバーン ポケット付メモL」を自分好みにカスタムしました。
使用する筆記具もお気に入りのものを使って、毎日好きなものに触れられるよう工夫しています。

| 用意したもの | 詳細 |
|---|---|
| ノート | ロルバーン ポケット付メモ L |
| リフィル | ロルバーン フレキシブル ダイアリー リフィル マンスリー L |
| ボールペン | ユニボール ワン 0.38mm ネモフィラブルー |
| 万年筆 | kakuno(ペン先:F) |
| ブックマーク | 自作(ロルバーン ブックマークも使用可) |
表紙、裏表紙のカスタム手順
- リングを取り外す
- 表紙、裏表紙のフチと角を補強
- リングを上下4穴分にカットして再度取り付ける
用意したアイテム
ロルバーンのノートとリフィル
今回はロルバーンダイアリーではなく、方眼メモとポケットのみの構成になっている「ポケット付メモL」にしました。
5mm方眼のリフィルが70枚で140ページあります。
各月のページに「ロルバーン フレキシブル ダイアリー リフィル マンスリー L」のマンスリーページを差し込んで、記録用カレンダー(後述)にする予定です。
このリフィルはマンスリーの裏が方眼メモになっているので、方眼メモをメインにするバレットジャーナルに組み込みやすくていいなと思います。

リフィルの内容
- 2027年1月~12月のマンスリー(裏面は方眼メモ)
- 2027年、2028年の年間カレンダー
※各月のマンスリー、年間カレンダー共に月曜始まりのレイアウト
筆記具
ロルバーンのページはにじみにくいので、万年筆にお気に入りのインクを入れて使っていきたいと思います。
※万年筆の個体差、使用するインクの組み合わせによってはにじむ可能性があります。
メインで使う万年筆はkakuno(ペン先:F)です。
ボールペンでいう0.4~0.5mmくらいのちょうどいい細さで、5mm方眼と相性がいいと思います。
また、筆者はBuJoの中で小さく日記を書くことがあるのですが、他に書いてあること(予定やtodoなど)と差別化するために「ユニボール ワン 0.38mm ネモフィラブルー」を使用します。
ブックマーク
ブックマークは表紙の色味にあわせて、青いクリアファイルを切り出して自作しました。
BuJoの中でも開く頻度が多いデイリーログ用のブックマークとして使います。

今回のカスタムは上下4穴分のリングを残してあるので、ロルバーンのブックマークも使用することができます。

デイリーログほど開く頻度がないマンスリーログには、100均で買ったフィルムタイプのふせんを貼ってブックマークとして使用します。

表紙、裏表紙のカスタム
リングを取り外す
リングノート専用のリムーバーでリングノートからリングを取り外します。
株式会社リヒトラブより販売されている「リングノート用リムーバー」を使用しました。
主にハンズなどの雑貨店やネットで購入できます。
表紙、裏表紙のフチと角を補強
リングを取り外してノートを分解できたら、表紙、裏表紙のフチと角を補強していきます。
フチはメンディングテープ、角はコーナー金具を使って補強しています。
メンディングテープは100均でも購入できますが、コーナー金具は100均や手芸店で販売されていなかったのでネットで購入しました。
リング側のフチの補強を忘れてた…
表紙、裏表紙ともにリング側の1辺だけメンディングテープを貼り忘れてました。
良い機会なのでこのまま1年間使用してみて、メンディングテープで補強していない場合どのくらいダメージが入るのか観察していこうと思います。
ちなみに、現在の執筆時点(2026年11月上旬)で、すでにちょっと傷んできています。

リングを4穴分にカットして上下に取り付ける
表紙、裏表紙の補強ができたら、取り外していたリングを上下4穴分だけ切り出して再度取り付けていきます。
リングを閉じる際は特に道具は使わず、手でぐっとリングを押して閉じました。
>「リングを上下4穴分だけにする」というカスタムについての詳細な記事はこちら
BuJoの構成
フューチャーログ

フューチャーログは翌月以降の予定などを書き留めておくツールです。
いわゆる「年間予定表」のような立ち位置になります。
マンスリーログ

マンスリーログは1か月単位でスケジュールやタスクなどを管理するツールです。
左ページにブロックカレンダー、その下にtodoリスト、右ページは予定の詳細や日記を書く縦型カレンダーにしています。
右ページはロルバーンフレキシブルのリフィル(先述)を使用しており、次のページにリフィルのマンスリーページが来るようになっています。
記録、デイリーログ

マンスリーログの次のページです。
左のマンスリーは日々の記録用にロルバーンフレキシブルのリフィル(先述)を差し込みました。
【例】記録する内容
- その日の食事内容
- 勉強した内容と時間
- 実施した筋トレの種目
右のページ以降はその月のデイリーログです。
ページの中心で区切り線を入れて1ページを2列に分割し、左上から使用していきます。
>筆者のこれまでのデイリーログについて紹介している記事はこちら
まとめ
当記事では2027年に筆者が使うバレットジャーナルをご紹介してきました。
2027年の筆者のBuJoの概要まとめ
- ロルバーンの「ポケット付メモL」にロルバーンフレキシブルのリフィルを組み合わせる。
- ロルバーンのページはにじみにくいので、万年筆をメインの筆記具として使用予定。
- ブックマークは自作のものと、フィルムタイプのふせんを併用。
- リングは上下4穴分のみ残す。
- 表紙、裏表紙のフチと角を補強。
- 構成はフューチャーログ、マンスリーログ、記録、デイリーログ。
ロルバーンのポケット付メモLをベースにいろんなカスタムを加えることで、かなりオリジナリティのあるBuJoになったんじゃないかなと思います。
気になったカスタムがあれば、ぜひ皆さまのロルバーンにも取り入れてみてください。
当記事が参考になりましたら幸いです。
参考など
DELFONICS Web Shop
https://shop.delfonics.com/
(最終閲覧日:2026/11/4)
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